医療従事者や関係者、患者の感染予防のために

■ ユニフォームを着替えずに感染リスクを軽減
■ 患者の感染予防にも
■ 肩、ウエストシールの簡単な貼付けにより、処置中動かず安定
■ 表面は吸水性の高い再生紙、裏面は防水性の高いポリエチレン

特徴


■ 表面:吸水性が高く環境に優しい再生紙
■ 裏面:防水性の高いポリエチレン


■ 術者の前面を全体的にガードし飛沫感染リスクを軽減
■ 患者の頭部が接触しやすい術者腹部をガード


■ 肩のシールで簡単に着脱可能
  (2点シール留タイプ、3点シール留タイプ)
■ ウエストのシール留で動いてもエプロンが浮かず安心 
 (3点シール留タイプ)


■ 1枚づつ取り出せるパッケージで、簡便で清潔に使えます。

ユーザー様の声

待望の術者保護エプロン
フリーランス歯科衛生士
ミラクル DH 沢口 由美子

日々の診療で超音波スケーラーやエアフローを使用する機会が多いので すが、やはりユニフォームへの血液の飛散や、エアロゾルの付着が気に なります。もちろん、ユニフォームは毎日洗濯しますが、血液が飛んで しまった時には、一日に何度も着替えることができないので、血液の染 みだけをとりあえずオキシドールで誤魔化して、そのまま診療を続けて いる自分が嫌でした。
さらに、歯科では口腔内を診る際にどうしても術者の上半身が患者さん の頭、髪、耳や頬に触れてしまうことがあります。いくら私たちが防護 衣を着用したとしても、着替えない限りその防護衣に付着した汚れが次の患者さんに付着するのでは…と、私のモヤモヤは頭の中で果てしなく 回っていました。 その点、この術者保護エプロンは患者さんの頭部などが触れたとしても、 肩で留めるだけなので患者さんごとに簡単に交換ができ、清潔な状態で 次の患者さんをお迎えすることができます。1人ずつ交換しても苦にならない手ごろなお値段も魅力です。
このエプロンは患者さんにも喜ばれると思います。前面で留めるだけで 首元のクリップを使わなくていいので衛生的ですし、保護できるエリア が広いです。換気をする時にサーキュレーターを使用することがありますが、3 点留めのタイプは風が私たち術者や患者さんにかかる時にエプロンが浮かないようにお腹の部分も留められます。
(Dental World36号,p.1)


訪問診療における術者保護エプロンの使用
医療法人社団 鳳愛会 荏原ホームケアデンタルオフィス (東京都品川区)
院長 郡司 明美

削るなどの処置はもちろんですが、往診でよく行なわれる口腔ケアの操作時でも、 術者への汚染物質の飛散リスクが高いと 言われています。 当院では主に在宅を周ることが多く、治療したときの飛沫や汚染を完全にというわけにはいきませんが、次の在宅にできるだけ媒介しないように心がけています。エプロンには、2点シール留タイプと3 点シール留タイプの2種類があります。 どちらも汚染からの保護はできましたが、 上記に書いた変則的に動きながらの処置 が多いため、しっかりと身体に密着できる3点シール留タイプの方が訪問では使いやすいと感じました。
その他、飛沫が飛散しやすい首元はエプロンの留める位置を調整して装着できるため、しっかりと保護でき安心でした。また、訪問では義歯洗浄をご自宅の洗面所や台所で行うことも多いのですが、その際の水跳ねもエプロンの裏が防水性の高いポリエチレンになっているためユニフォームへの汚染も気になりませんでした。
外来診療などで、チェアーに座り患者様 の頭部を抱えるような体勢の場合は2点 シール留タイプでも問題ないと思います。 患者ごとにユニフォームを着替える事は難しいため、感染対策としてこれからは益々使う機会が増えてくると思います。
(Dental World36号,p.3)

商品名


術者保護エプロン
2点シール留タイプ ライトブルー
標準価格 1,500 円(税別)/100 枚入 (@15 円/ 枚)


術者保護エプロン
3点シール留タイプ ブルー
標準価格 1,900 円(税別)/100 枚入 (@19 円/ 枚)